アーモンドあんどあれこれ第2回『アーモンド×生産地』

アーモンドあんどあれこれ第2回『アーモンド×生産地』

 

アーモンドは、乾燥した暑い夏、雨が多く比較的温暖な冬を持つ地域でよく育ち、霜害が少なく、風通しのよい、水はけの良い土地を好みます。

アーモンドと桃はもとは同じ原種ですが、それぞれ土地に順応して異なった進化を遂げたのです。

今日は、そんなアーモンドの生産地についてのお話です。

アメリカの独擅場!?アーモンド生産量ランキング

 

早速ですが、アーモンド生産量ランキングTOP5です。

 

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2位以下を大きく突き放し、ぶっちぎりでアメリカがNO1。

世界中で食べられているアーモンドの実に7割近くがこのアメリカ産。

アメリカの中でも商業栽培はカリフォルニア州に限られているようで、日本で食されるアーモンドの98%、つまりほとんどがこのアメリカカリフォルニア州生まれのアーモンドです。

ちなみに、「自由の女神」の重さが225tなので、アメリカの1年間のアーモンド出荷量は自由の女神約8064体分ですね。

大きく差が開いているものの、オーストラリアが堂々の2位。が、しかし、3位のスペインとは僅差なもので、天候によって順位が入れ替わる年もあるようです。それでも年間160,000tは大したものです。オーストラリアといえばコアラ。コアラは大体10kgほどなので、オーストラリアのアーモンド年間生産量は・・・コアラ16,000,000頭分です!余計分かりづらい!

スペインのアーモンド出荷量は149,000t。スペインといえばやはり闘牛!牛の体重はなんと、500kgを超えます。ということは・・・牛298,000頭分!オゥレ!500kgを超える体重の怒れる牛が突進しているなんて、想像しただけで恐ろしい!オゥレ!

ちなみに、4位以下はモロッコ、イラン、シリア、トルコなどなど続きますが、その差はごくわずか。まさに、どんぐりの背比べならぬ“アーモンドの背比べ”状態です。

その日は近い!?アーモンドセレクション

アメリカ・カリフォルニアが生産量では圧倒的な勝利を収めるも、味、品質については他国も負けてはいないのかも。

これだけ美容、健康面でも注目を浴びるアーモンド、その世界一を決める“アーモンドセレクション”たるものが、近い将来開催されるかもしれませんね!

ちなみに、当店人気No1の「がらんの小石」は、“モンドセレクション”最高金賞受賞を頂いています!サクサクとした食感を堪能したその刹那、口の中でふわりと溶ける魅惑のおいしさ…ぜひ、一度ご賞味くださいませ♪

 

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http://www.rakuten.ne.jp/gold/kasyou-morin/

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  9. 12月~♪

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