ケーキ屋で働いて6キロ痩せました!最終回

甘いものは悪者では決してありません。

要するに、甘いものをうまく活用するだけなのです。

炭水化物でもたんぱく質でも脂質でもなくてはならない栄養素です。

私たちが知識を取り入れいかに有効に活用し、利用していくかがダイエットにおいてもポイントではないでしょうか?

色々調べていくと、朗報です!!食べるタイミングがあることがわかりました!!

もともと日本人には食後にデザートを食べる習慣がありません。

和食を食べた後にスイーツを食べるって、あんまり聞かないですよね。それは和食がお米などの炭水化物、すなわち糖質が欧米の食事に比べて多いためです。糖質は他のエネルギー源に比べて消化吸収が早いため、血糖値がすぐに上がって満腹感を早く得ることができるから。欧米の食事は糖質よりもお肉などのタンパク質や脂肪がメインですので、最後にスイーツを食べて糖質を補給して満足感を得る、という理屈です。

ただ、糖分主体の和食ですと消化吸収の早さから、洋食に比べてお腹がまた空きやすいということもあります。急に上昇した血糖値は、急に下落しやすく、結果として「だるさ」を覚えてしまうというわけです。それを補っていたのが、いわゆる「3時のおやつ」の習慣です。食後のスイーツを習慣とする欧米には、ティータイムに簡単なスコーンを添えるくらいはありますが、日本ほど「3時のおやつ」の概念がないといえます。

おやつを食べる午後3時という時間帯、ちょうどお昼と夕食の間でお腹が空きますよね。それに加えて、人間の体温が最も高くなるのは午後3時から6時くらいまでの間。高体温はエネルギー代謝を助けることにつながりますから、この時間にカロリーを摂取したとしても、他の時間帯よりは代謝が滞って肥満につながりにくい、という利点があります。

「3時のおやつ」って理にかなっているんですね!!素晴らしい!!

ダイエット中だから甘いものは食べない!!それも大事かもしれませんが、甘いものとも糖質ともうまく付き合ってモチベーションを保ちながら体調管理を気を付けていきたいものですね。

担当 おまね

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