アーモンド&あれこれ第11回『アーモンド×アイ』

人間の目は、よく様々なモノに例えて言われますよね。例えば、猫のような「猫目」、

夜になると目が見えづらい「鳥目」など。ほかに、程度を表す接尾辞としても「め」を用いますよね。「もうちょっと明るめに」とか、「高めに設定しようよ」など。これは、その対象を視覚的に程度や度合を判断する場合に良く使われます。こういった場合の“目”の使い方は日常的にも使用しますし何の違和感もありませんよね。

目の形は人それぞれ。時折、アジア人の目の形を比喩する際に用いられるアーモンド。そんな、“目の形”でその人の性格を判断できるという、人相学を根拠とした人相占いが世の中にはあるのです!

 

アーモンドのような目“アーモンドアイ”って?

西洋人は、アジア系の人々の目を「アーモンドのような」と例えることが多いようです。イタリア在住の日本人女性が、同じ年頃の女性に「あなたのようなアーモンド型の目がうらやましい!」と言われたと聞いたことがあります。さすが、良質なアーモンド生産地イタリア!女性を喜ばせる一言にもアーモンドをぐいぐい混ぜてくる!

アーモンドアイとは、切れ長で目の両端が若干尖り、アーモンドを横にしたような形で、目力がありシャープな印象を受ける目のこと。女優さんでは、北川景子さんのような目のことですね。まあ、北川景子さんの美しさは目だけでなく全てにおいてですが・・・。

 

目は口ほどにものを言う

人相学において、判断の根拠となる7割近くは目だといわれています。「相手の目を見て話せ!」と、幼い頃よく怒られていた私ですが、目は他人と接するうえでとっても大事な部分なのですね。ちなみに、人相をひとつの学問とする考えや研究は実はとても歴史が古く、中国では今から4300年も前から、インドでも大昔から行われており、紀元前の古代ギリシャでもその研究と重要性が叫ばれていたのです。

目の大きさでみる性格

大きな目は、社交性があって積極的、明るい性格の人が多いようです。だからこそ、恋愛においては移り気が目立ち、熱しやすく冷めやすいタイプかもしれませんね。

逆に小さな目は、信念を貫く我が道を行くタイプに多く、時としてそれが自己中心的にみられたり、頑固だと思われることも。

 

目の形でみる性格

くりっとした丸い目は、考えるよりも行動派、感情で突き進むタイプに多いそうです。気持ち先行のため、周囲の雰囲気や意見に流されやすいかもしれませんね。

細長の目は、物事を冷静に、じっくりと考えて洞察力の鋭い人に多いと言われています。なんだか、イメージ通りといえばそうですね。情が深いゆえに、人間関係で苦労することが多いのかもしれません。

 

ではではアーモンド型の目って?

つまり、切れ長で大きな目のアーモンド型は、明るく社交的で情熱的であり、それでいて洞察力に優れ、情が深いという性格でしょうか?うーん、これ以上ないほど完璧な性格・・・うらやましい限りです・・・(笑)

アーモンド型の目を素敵だという海外の方は、こういうイメージを人相から受け取り、エキゾチックな好印象を受けるのかもしれませんね。

 

調べると面白い人相学

アーモンドあれこれ11回目はいかがでしたか?古く江戸時代の日本では、戦の相手武将の人相から戦法を読み取り最善作を選ぶといったこともあったのだとか。

人相学によって性格のすべてが的確に判断されるわけではありませんが、アーモンドアイではなくても、毎日笑顔いっぱいに過ごしたいものですね!

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