アーモンド&あれこれ第12回『アーモンド×morinパート1!』

 

さてさて、様々なアプローチをしてきたアーモンド特集ですが、今回は私たちmorinとアーモンドについて、少しだけ紹介させて頂きます!アーモンドとお菓子は切っても切れない関係!なんというかもう、とにかくのっぴきならない関係なのです!

 

 

 

 

morinはノンパレル派!

カリフォルニアのノンパレル、スペインのマルコナ、イタリアのパルマギルジェンティなど、世界に100種類以上もあるアーモンド。morinでは、そのなかでもノンパレル種のものを使用しています。日本人には一番親しみのあるアーモンドですね。

 

なくてはならない存在、アーモンドプードル

 お菓子作りには欠かせない“アーモンドプードル”。これが英語だとアーモンドパウダーです。“プードル”はフランス語で「粉」ですね。小麦粉などのことは“farine”。

morinのお菓子は、アーモンドを単体で使用するよりも、このアーモンドプードルを主に使用しています。アーモンドプードルを加えるだけで、お菓子の仕上がりにコクや香りを与え、しっとりとした口当たりになるのです!お肌をしっとりと若返らせてくれるだけじゃなく、お菓子もしっとり仕上げてくれるアーモンド・・・まるでお菓子素材界のトップメイクアップアーティスト!

 

あーもんどぷーどる?

 

 

 

ちなみに、ワンちゃんのプードルはドイツ語の“Pudel(プデル)”が語源といわれ、「水中でバシャバシャ音を立てるという意味だそうです。プードルの起源は非常に古く、未だに不明な部分も多いのですが、そもそも水辺の猟を得意とする犬なのだそうです。水辺の猟といっても貝を掘ったりではなく、湖上などを飛ぶ水鳥を猟銃で仕留め、もしくは傷ついた獲物を捕獲するのが得意な犬種だったようですね。あのもふもふした愛くるしいプードルカットは、そもそも水に入ったときの浮力を上げるために考案されたとも言われているのです。

 

大事な素材、丁寧に丁寧に

製菓材料の中でも、なくてはならない材料の1つであるアーモンド、実はとっても繊細で、その良さを十分に引き出してあげるには丁寧に扱ってあげなくてはいけません。

多くの油分を含んでいるため酸化しやすく、粉末状にする際の作業工程や保存方法は細心の注意が必要なんです。

そのためにmorinでは、温度管理に気を付け、長期間残ったりしないように注意して使い切るようにしています。こまめに使い切ることによって、なるべくフレッシュな状態にしてあげることができ、アーモンドプードルの風味、良さを最大限活かしたお菓子製造を可能にしています。

 

たくさんの愛情と、たくさんの物語――

世界中のアーモンドにまつわるお話、アーモンドにまつわる数々の物語をご紹介してきましたが、私たちのお菓子作りは、アーモンドだけでなく、様々な素材があってこそのおいしさ。たくさんの愛情が込められた素材の良さを十分に引き出し、morinもさらにたくさんの愛情を込めて皆様にご提供致します!

今回は、アーモンドとmorinのお話でした。

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  9. 12月~♪

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