くるみの保存で大切なことは?

せっかく購入したり山から拾ってきたくるみも、正しい方法で保存しないと味や栄養価が落ちてしまいますし最終的には腐ってしまいます。
カビなども気をつけたいところですが、くるみを保存する上で最も気をつけたいのが酸化です。
くるみは脂質を多く含む食べ物なので、とても酸化してしまいやすい特徴があるのです。

くるみをなるべく酸化から守って保存するために必要なのは、密閉容器だけです。
方法もとても簡単なので、みなさんも手元にくるみがあるのであればぜひ今回紹介する方法で保存をするようにしてみてください。

1.密閉容器を用意して、中に水分などがある場合はしっかりと乾燥させます。

2.密閉容器の中にくるみを入れます。

3.冷蔵庫のチルド室か冷凍庫に入れて保存します。
冷蔵庫や冷凍庫に保存が難しい場合は、乾燥して温度が低く日が当たらない場所に保存しましょう。
くるみも状態によっていくつかの種類に分かれますが、生くるみ、乾燥くるみ、ローストくるみ、殻付きくるみ、どの状態でもこの方法で保存ができます。
生くるみ、乾燥くるみ、ローストくるみの場合は冷蔵庫で保存する場合は半年、冷凍庫なら1年程度が保存できる期間の目安となります。
殻付きくるみの場合はさらに保存できる期間が長くなり、1〜2年程度が目安になります。

毎日くるみを食べる場合は1週間ずつ分を小分けにして密閉容器に入れるなどして、
くるみを必要以上に冷蔵庫や冷凍庫の外に出さないようにすると保存方法としてはベストです。

保存したくるみは、冷蔵庫や冷凍庫から出してそのまま食べることができます。
しかしどんなに正しい方法で保存をしても、やはり時間が経てば味もある程度は落ちてしまいます。

取り出したくるみを口にして「ちょっと味が落ちたかな…?」と感じた場合は、フライパンで軽くロースト(炒る)してから食べると美味しさがよみがえることがあります。
せっかく味も濃厚で栄養価も高いくるみなので、なるべく正しい方法で保存をして少しでも長く楽しめるようにしましょう。

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