洋菓子にブランデーを使う理由!!その1

私はけっして酒飲みではありませんが、お酒は好きです。

ビール、ワインの次は最近ではブランデーを嗜むようになってきました。

ウィスキーも何度か挑戦するものの相性が良くなく、まだウィスキーとは仲良くなれません(泣)

でブランデーは「ん?飲めるかも!!」と最近は抵抗なく味わえるようになりました。

で、ブランデーを味わいながらふと気づいたのですが、

洋菓子に使用するのはブランデー。ウィスキーじゃない。。。なんでだ??

ということで調べてみました!!

ウイスキーとブランデーは見た目では見分けがつきにくいという人も多いと思います。

この2つの大きな違いは原材料です。

ウイスキーは大麦やトウモロコシなどの穀物を原料して作られたお酒です。

ウイスキーと同じ原料から作られるものの代表はビール。

ビールも大麦やホップなどから作られています。

ビールを蒸留するとウイスキーになるのです。

ブランデーは、ワインと同じでブドウをはじめとした果実を主原料に作られています。

中にはリンゴなどの果実を使ったブランデーもありますが、そういった場合やアップルブランデーといった風に差別化されたネーミングが付けられることが多いです。

果実が主原料なので、ウイスキーと比べるとフルーティーで香り立つような特徴があります。

お菓子作りが趣味の方ならご存知の方も多いと思いますが、お菓子に使われる洋酒で多いのはラム酒やブランデー。

どちらも芳香な香りが特徴の洋酒です。

お菓子にはバターやフルーツ、生クリームや砂糖など風味や甘みの強いものをたっぷり使用しますから、洋酒の香りが負けてしまわないように主張の強いものが使われることが多いのです。

また、焼き菓子に使用されることも多いので、加熱しても風味が飛ばないというのも重要なポイント。

その点でいえば穀物で作られたスッキリした味わいのウイスキーより、ブランデーがお菓子向きだといえるでしょう。

とはいえ、ウイスキーがお菓子に使えないということではありません。

レシピに書かれているブランデーをウイスキーで代用することも可能です。

香りはブランデーに比べて弱くなってしまいますが、素材の味を生かしたいお菓子にはピッタリとのことでした!

なるほど!!

しかも香りづけだけではなく他の効果もあったんです!!

それは次回に!!!

担当 おまね

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